マーカーレス骨格検出ソフトウェア Pose-Cap


深度センサーを使わないカメラでもマーカーレスで骨格を自動検出するソフトウェアです

の各部位(合計30所)の骨格を自動検出。複数人の骨格も同時に自動検出可能。

ファイル取込機能を使えば既存の動画、静止画も解析可能。

 赤外線を使用しないので屋外の計測にも向いています。

Pose-Cap  基本セット

FPC-SET1          \300,000- (税別)

【構成】 骨格検出ソフトウェア、データ修正解析ソフトウェア 

 

Pose-Cap  パソコンセット

FPC-SET2          \580,000- (税別)

 【構成】 基本セット、解析用パソコン 

 

Pose-Cap  パソコン・ウェブカメラセット

FPC-SET3          \590,000- (税別)

 【構成】 基本セット、解析用パソコン、USBカメラ、 三脚


※本ソフトウェアはPC1台のライセンス形式です。  ライセンスの移設作業は¥40,000-(税抜)となります。

◆骨格検出ソフトウェア  ¥ 200,000-(税別)

<リアルタイム機能>

  ・  USBウェブカメラを使用して体の各部位を自動的に検出。

   ポイントやスティック、角度情報をオーバーレイしてリアルタイムで

   表示します。

  ・  表示可能な角度情報

     関節角度(肘/肩/腰/ひざ/足首)両肩の傾き

  ・  スナップショット機能

   表示されている画像のイメージファイルと各ポイントの座標、

   角度データのテキストファイルを同時に出力します。

  ・  計測モード

   動画の収録後、骨格を検出します。

<既存ファイル検出>

 ・  既存の動画ファイルを使用して骨格を検出します。   【対応フォーマット】 AVI(Motion  JPEG) 




 ◆データ修正解析ソフトウェア

              ¥ 100,000-(税抜)

・検出した骨格の座標データの修正、追加、削除が可能 

・座標データ修正に便利な機能を搭載

  - 人物単位のポイント入れ替え機能

  - 対象人物以外のポイント削除機能

  - 矩形内/外 ポイント削除機能

・座標、解析データ(角度/距離/速度/角速度)のCSV

   エクスポート

・ 2次元キャリブレーション4点、2次元DLT

・検出結果の修正を複数台のPCで行えます。 



オプション

 

◆ PC制御用高速カメラ FKN-CACO300                             348,000-(税別)

   1920×1200 150コマ/秒  

   640×480 300コマ/秒     

 ◇GigE接続、USB3.1接続  ◇バリズームレンズ付属 

  パソコン内部メモリ保存   ◇1パソコンあたり最大4台接続可能

◆ AD変換システム A-Cap2

  8chシステム FAD-AC08N2  ¥398,000-税別)

 

・  画像、骨格、検出データと筋電図等のアナログデータを同期表示できます。

  高速カメラとの同期も可能です。

◆A-Cap2 ソフトウェア             200,000-(税別)

  ※現在開発中 

 

◆ 専用パソコン ¥  280,000-(税抜)

 

<スペック> CPU: インテルCore i7-8750H  GPU:NVIDIA GeForceRTX2070  メモリ:16GB DDR4 So-DIMM

 

・ 上記価格は、ソフトウェアのインストール作業費を含みます。

・  お持ちのパソコンにインストールする場合にはお預かりしてインストール作業が必要となります。

 

【Pose-cap推奨マシンスペック】

OS : Windows 10 (64bit)

CPU : Core i7 -6700 同等以上

・メモリ: 8GB 以上

GPUNVIDIA Geforce GTX 1060以上

 


ダウンロード
P09.pdf
PDFファイル 831.4 KB
ダウンロード
P10.pdf
PDFファイル 760.9 KB